12月28日|小潮|干潮:22:08
上潮が動き出すタイミングを狙おうと思い、干潮前の21時過ぎから開始。
波も比較的穏やかで釣りはしやすいが、ここ数日の気温低下の影響か、水温が少し下がっていそうな気がする。ベイトも見当たらない。
海の中に立っていると、それほど風はなくても気温の低さでかなり寒い。
潮が動き出せば、何か反応があるかもしれないと思いルアーを投げ続けるが、流石に釣れそうな気がしない。
そんなことを考えながらキャストをしていると、何かに触れたような感触があった。
ルアーは表層付近をトレースしているため、触れるものはないはず。半信半疑のまま同じところをもう一度通してみると、今度は明確なヒット。しかしすぐに外れてしまった。
そこからまたしばらく何もない時間が過ぎ、どこで止めるかを考えながら投げているとまたしてもヒット。手元で外れたが、サイズは30センチ位のセイゴ。
なかなか潮も動かず、サイズも期待できないし、粘る気力もなかったので終了。
スッキリとした釣り納めにはならなかったし、しばらくは釣りをしたくないと思うほど寒かった。
しかし、年が明けたらまた行くだろうなあ。